上山八幡宮

祭りの準備、稚児祈祷や着付けのお手伝い、祭りの片づけの為に上山八幡宮へ。のぼりを立てるのが大変でした。

しめ縄を良い塩梅になるように取り付ける。

準備が思ったよりも早く終わったので、宮司さんの奥さんに紙芝居を見せてもらう。実体験を紙芝居に起こした作品だった。タイトルは「ぼくのふるさと」。

カリタスのボランティア(インドネシア出身)が玉櫛を奉納する事に。宮司さんとリハーサルをしています。

出店のお手伝い。ジュースや魚釣り、輪投げに稚児祈祷にきた子供たちが集まってきます。

八幡宮の鳥居の横に「波来(はらい)の地」と宮司さんが刻まれています。大津波がたどり着いた果て、波来(はらい)の地。犠牲者への鎮魂と慰霊の思いを込め、災いをはらい、復興支援者への敬意をはらい、永久に注意をはらい続けることを願ってここに刻む。

のぼりを片づける。この作業は男手が本当に必要で、カリタスのボランティアたちが頑張ってくれました。ボラセンからは人手が足りず、片づけに人を送ることができなかったので祭りに参加させて貰いながらおでってさ行ってきました。

本殿の下にのぼりに使った丸太をしまう。

宮司さんたちと記念撮影。また来年もよろしくと言ってくださいました。有意義な時間を過ごさせて貰いこちらこそ感謝です。

 

広告

カリタス米川ベース について

カリタス米川ベースです。
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中