牡蠣の種ばさみ

最近、牡蠣の養殖のボランティア活動に行っていました。

松島から買った一年育てた牡蠣の種を2~3日中に海に入れないと種が死んでしまうので、早く正確にロープに挟み錘をつけて万丈籠に入れ漁師さんが船に乗せます。

ロープを緩める専用の道具。ロープを引っ張りながらハンドルをくるくる回すと全体的に緩んでいきます。

緩んだ所で牡蠣の種を30cm位の間隔で素早く挟んでいきます。ちなみに浜や漁師さんによってやり方は様々です。この日は悪天候で途中中断しましたが、何とか全ての種を挟むことができて漁師さんも喜んでくれました。2年後、養殖が上手くいったらまた来てほしいとの事です。

同時に、まだ南三陸町は瓦礫撤去も続いています。森の中に車が流されて残っている所もあります。まだまだボランティアの力が必要です。

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