のぞみ福祉作業所

今日は福祉作業所の活動に参加させて頂きました。
元の施設は震災時に津波で流されてしまい、現在は高台へ移転し職員と利用者の皆さん
元気に頑張っています。


のぞみ福祉作業所


カリタスジャーマニーからの支援もあった場所でした。


午前は入谷の農地で雑草抜きを利用者の方達としました。
震災後、この近くの小さなプレハブ小屋から活動を再開し、全国からの支援者
が沢山来てくれた思い入れのある場所だそうです。

午後はハガキ作り。パックから作った紙にステンシルで秋や冬の模様を入れていく。
作業はどれも難しくはないが寄り添う心が求められる場所だと感じました。


ステンシル作業


「南三陸海のなかま」「手漉き笑はがき秋せっと」
とてもカワイイです。各5枚組でボラセンや復興商店街で売られています。

震災後、凄まじい環境変化の中でも利用者の方達はたくましく
さほど言葉は通じなくても仕草や雰囲気で職員と利用者の皆さん達は
心が通じ合っている様子をうかがえました。
話の中で利用者の方も津波で2名亡くなっていると聞きました。
物質的な支援だけでなく、まだまだ様々な形での支援が必要だと感じました。

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