荒砥地区でのワカメ作業

荒砥地区でのワカメ出荷のお手伝いに行ってきました。

本日の作業場。
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津波によって流されてしまった作業場も、
ボランティアの手作りで新しい作業場が去年完成しました。

収穫したワカメは生のままだとすぐに悪くなってしまうので、
このような機械で塩蔵します。
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蓋をあけてみるとワカメが塩水の中でぐるぐると回っています。
まるで洗濯機のようです。
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いざ、ワカメの作業へ。
塩蔵されたワカメを丁寧に束ねて、並べていきます。
馴れない作業に戸惑いながらも、慎重に、丁寧に。
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束ねられたワカメを浜の方たちがひとつずつ芯を抜いていきます。
手作業で芯の部分と葉の部分とに分けるのです。
先生も芯抜きに挑戦。楽しそうですね。
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被災地にやってくるのも、ボランティア活動をするのも初めての
高校生たち。一方で、初めてボランティアを迎え入れて作業する浜の人たち。
互いに少し緊張しながらも、作業を進めるうちに少し打ち解けて、
和やかな雰囲気でした。

とりたてのワカメの新鮮な美しさに感動し、
出荷するまでにかけられる手間に驚き、
高校生ボランティアも夢中になって今日一日熱心に作業を取り組みました。

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