歌津地区泊浜でのワカメ作業

ワカメのシーズンを迎え、生産者さんのお手伝いが多くなってきました。
本日は、歌津エリア泊浜地区の作業場。
ここはひとつの家族でワカメの養殖を営んでおり、アットホームな雰囲気。

まずは朝採りのメカブ削ぎから。
専用のナイフを使って芯から食用部分を削いでいきます。
はじめてのボランティアさんにとっては、何もかもが新鮮な体験となるようです。
「メカブってこんな形なんだー」と歓声が挙がったり。。。写真 1

削いだメカブはこの袋にぎゅうぎゅうに詰めて、漁協に出荷されます。
一袋は25キロで、10個のバンジョー(カゴ)いっぱいにあったメカブは、
袋にして3袋とちょっと。小さく収まった印象。写真 3
目方によって、その日の売上が変わるので、ぎゅうぎゅうと袋に詰めていきます。

メカブの作業が終わると、次はワカメのお手伝いです。
ワカメの上の方の元葉を削いで、残りのワカメを芯ごと束ねて行く作業。
ワカメの上の方、葉の新しい部分は元葉(もとは)と呼ばれ、
漁師さん曰く「あまり市場に出ないけど、いちばんおいしい部分」とのこと。
元葉だけで商品になるので別に仕分けていくのです。写真 4
じいちゃん、ばあちゃん、お嫁さんに子どもとボランティアたち。
みんなでワカメの作業を取り組みます。

歌津弁が「?」なボランティアの質問に、
浜のおばあちゃんが笑いをこらえきれなくなるなど、
作業をしつつ、楽しい時間も一緒に過ごした一日でした。

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