運び方

昨日今日と連日で、
JF歌津
つまり漁協さんのお手伝いに行ってきました。

作業内容は「運び方(はこびかた)」
歌津地区のめかぶ漁師さん達を巡って
削ぎ終わって袋詰めされためかぶを回収する作業です

0424-1
韮の浜、寄木に軽トラで回収(23日)

このめかぶ袋
一袋大体30kgあります。
この袋を量りに乗せて計量し、その後トラックへ積んでいきます

なかなかの重労働です

0424-2
館浜、稲淵へ箱トラで回収(24日)

2日合わせて全部で7トン
1日平均100袋くらい積み下ろしをしました。

全チーム合わせると2日で20トン以上の回収です。
これを毎日のように行っているJFの方々、
本当に大変なお仕事だなと感じました。

0424-3
JFのテントの中

午後は空になっためかぶ袋を仕分ける作業と、
梱包機を使っての段ボールの梱包作業

梱包機の上に段ボールを乗せて
ボタンをぽちっと押すと

うぃ~ん、がしゃん

出来上がり☆
あとは積むだけです。
0424-5
梱包機

作業の合間に色々な事を職員の方が教えて下さりました。

その中でも面白かったのが、ひじきの見分け方
ひじきは等級ではなく、漁師さんの名前で出荷されて値を付けられます。
「前回一番根の良かった漁師さんのひじきをみんなで当ててごらん」
ということで
3人のボランティアが悩みながらも指さした箱は一つの箱

0424-4
みんなが指さしたひじき

見事正解!
確かに、他のひじきよりも色や処理のきれいさが素人目からも分かる品質の良さでした。
今ひじきの値段はとても上がっています
この歌津のひじきがキロいくらで売れるのか
楽しみですね♪

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