廻舘地区農業支援 パート1

夏休みに入り、また新たに大きな現場が開かれました。

志津川地区の廻舘という場所
見渡す限り広大な、と言って過言ではない程広い草原
その土地のほぼ全部を農地として再生する、という作業です

最近はこの作業が向山と並んで外での活動のメインとなっています。

0812-1
ピッケルで掘り進む(12日)

作業内容は田尻畑の石拾いと同じ要領で
横一列になってピッケルを持って掘り進んでいく
そして出てきた石や瓦礫を取り出して集める
という作業です

0812-2
ラインになって掘り進む(12日)

ただし、出てくる石や瓦礫の量、大きさともに
農業支援なの??
と言いたくなるほどのものです。

0812-3
左から右に掘り進む(12日)

最近は瓦礫撤去でもあまり見かけなくなった
瓦礫や石がゴロゴロと出てきて
一日やっても掘り進む距離は10mがいいところです。

0813-1
次の日も掘り進む(13日)

0813-2
掘り出したものを運んでくれるボランティアさん(13日)

ピッケルもですが、バールやつるはしが大活躍をします。

0813-3
バールで大物を掘り出す(13日)

この先しばらくの間はここでの作業が続くと思われます。
南三陸にはまた、沢山の人の手が必要となり
ここでもまたボランティアさんのリレーが始まりました。

0813-4
暑い中でも掘り進む(13日)

一面に広がる瓦礫だらけのこの土地が
作物の育つ綺麗な畑になるように
皆で協力して作業していきたいと思います。

0813-5
皆で協力して掘り進む(13日)

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