仮設支援 港仮設

東北はまだ梅雨明けず、きょうは23度と涼しい気温でした。
毎週金曜日の午前中は、南三陸町港地区の仮設を訪問し、
集会所で小さなお茶会を開催しています。

港地区は、気仙沼市に隣接しており、
志津川を中心とする南三陸町の中でも、いわば辺境の土地となります。
瓦礫撤去の支援も一番遅く始まった場所でした。
世帯数は44世帯と中規模の仮設で、平日の午前中ということもあり、
およそ10名程度の方が常時参加して下さっていますが、
中身はいつも超パワフル!!

「わたし旦那には、ここで踊ってるって言ってないの。秘密よ。」
奥様方の秘密の会合…。

本日の「踊り」のワンシーン。
午前中でも、居酒屋の雰囲気(笑)。
DSC01998
華やかな衣装を整えて踊る気合の入れようで、
本日は全2回のお着替えでした。

毎週、歌ったり、踊ったり、ゲラゲラと笑い、
酸欠気味で疲弊して、みんなが帰宅することがあるくらい、
濃密な時間を一緒に過ごしています。

「家に帰って一人になると、頭悩ませることもあるし、
泣きたくなることもあるけど、ここに来ると、みんなと笑っていられるのよ。
笑うのが何より一番よね。」
そんな風にご常連の方々も、ボランティアさんに説明して下さるのです。

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