米川の水かぶり

口伝800年の火伏行事「米川の水かぶり」に
歌津地区枡沢仮設の方たちと行ってきました。

火伏とは
火が人々に恩恵をもたらし、
災いにならないように
火の神様に祈願すること。

現在、ユネスコ無形文化遺産登録を目指して頑張っています!

01
大慈寺山門

藁装束の五日町地区の方たちが神の化身となり水をかけていきます。

02
藁装束の神の化身たち

神の化身から抜き取った藁はご利益があると言われており
お守りとして屋根の上に投げたり飾ったりするそうです。

03
藁を抜き取る参拝客たち

枡沢の皆さんもお祭りの賑わいに
大変喜んでおられました。

帰りに米川ベースに立ち寄り、普段私たちが生活しているところを
見学されていきました。
90歳のお婆さんも一緒に仮設から米川まで来てくれて
「良いものが見れた。長生きすると幸せなこともあるもんだね。」
と喜んでくれました。
普段はお茶会に参加されない方も、この日は出てきてくれて
とても良い気分転換になったようでした。

ほかの活動はワカメと牡蠣のお手伝いと
ボランティアセンターの片づけでした。

「米川の水かぶり」はDydoの「今年応援する祭り34」
に選ばれているので詳細は以下のアドレスをご覧ください。
http://www.dydo-matsuri.com/list/yonekawa/

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