波伝谷の獅子舞

今年も戸倉地区波伝谷に、800年続いていると言われる
獅子舞がやってきました。
いつもお茶っこで通っている津の宮仮設では
波伝谷の部落の方たちが御馳走を準備して待っていました。
普段は静かなこの地域もこの日はとても賑やかです。

01
津の宮仮設に到着したお獅子さま

談話室の中で宮司さんと邪気を取り払っています。

03
談話室から出てきた獅子舞

軽やかなステップで舞を披露しています。

02
踊る獅子舞

子供たちや年配の方たちは悪い気を取り払い
頭が良くなるように獅子に頭を噛んで貰います。
お獅子さまを怖がって近寄れない子供たちもいました。

04
獅子に頭を噛んで貰う子供たち

長くお世話になっている小山漁業部さんにも
招待して頂き行ってきました。
慣れ親しんだ漁師さんたちの嬉しそうな顔が印象的でした。

05
小山漁業部に到着

007
新工場の前で舞うお獅子さま

08
神棚に向かう

06
ご祝儀を持つ子供たち

一見賑やかなこの祭りも、獅子舞の中では
汗だくになっている青年たちが頑張って文化を継承しています。
囃子の音も青年や子供たちが演奏していました。

09
文化を継承する青年たち

漁師さんの話によると
昨年よりも青年や子供たちが増えていたようでした。
「震災から4年経ち、もうすぐ家も完成していくので
少しずつ心が落ち着いてきたのが一番の原因だと思う。」
とおっしゃっていました。
お祭りが中心となり少しずつ町が復興していく
槌音が聞こえるような一日でした。

広告

カリタス米川ベース について

カリタス米川ベースです。
ギャラリー | カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中