全ベース会議in福島

11月30日~12月1日
福島県にて第31回全ベース会議が開かれました。
北は岩手県宮古、釜石、大槌、大船渡
宮城県、米川(南三陸)、石巻、
福島県、南相馬、いわき、の8つのベースと
後方支援の方たちが集まりました。


カリタス南相馬


談話室


現地案内ベーススタッフ南原さん
今回の原発災害では警察も消防も経験がなかった為
初動救助が遅れ、助けられた命も助けられなかった事から
災害被ばくを大学で専攻されているそうです。


汚染地域に広がる太陽光パネル


火力発電


風力発電


奇跡の一本松(まだ生きています)


請戸地区


希望の牧場①
福島第一原発から約15kmの地点にあり
出荷できない和牛が300頭飼育されています。


希望の牧場②


希望の牧場③


スクリーニング場


帰宅困難区域


福島第一原発

黒いトン袋が積まれている除染した放射能物質の仮の仮集積所は
中間貯蔵施設を大熊町に作ることが決まったそうですが
30年後には県外に移動させることが条件というお話でした。
様々な矛盾がある中、今年の4月から小・中・高が再開し
子どもの姿が見れることになって地域の方たちは喜んでいるそうです。

稼働していない原発も核燃料棒への冷却装置が故障してしまえば
水素爆発を起こし、日本各地で福島と同じような
事故が起きる可能性が今でもあるというお話をされていました。
私たちも他人事ではなく、現実問題として
しっかりと未来の事を考えていかなければならないと実感しました。

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カリタス米川ベース について

カリタス米川ベースです。
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