キリシタン遺物出土!?

東北最大の殉教地であるベースの隣町、大籠(おおかご)近辺より出土した
キリシタンの遺物の可能性のあるナイフの写真をアップしております。
大籠の方が情報を求め写真を持ってきてくださいました。
平成30年に一関市藤沢町黄海(ふじさわちょうきのみ)の畑で
小学生が発見したそうです。
現在、大籠キリシタン資料館に保管されており、
キリシタンの遺物なのか最近の物なのか
資料館では分からないそうなので、
もしどなたか情報提供して頂ければ有難いです。
大籠の資料館へ連絡いたします。
私たちの活動はキリシタンの信仰があって
復興支援へと繋がってきました。
迫害の中、守られてきたみちのくキリシタンの想いを
これからも伝えていく事ができれば幸いです。


約14cmのペーパーナイフのように見えます。


ナイフの柄の部分に十字架が彫られています。


柄の両端に天使のような模様があります。


金泥のようなものが反射しています。

カリタス米川ベース について

カリタス米川ベースです。
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